昨年に引き続いての参戦でした。
席は1階6列目という超グレイトな席だったので
久々に気分は高揚してたんですが大いに盛り上がった
良いステージでした!!
メンバーも昨年より一体感がより増した演奏聴かせて
くれたし、気になってたハウ爺様も、あのキツツキの
ようなアクション(笑)とっかかりギターも最高で
指もよく動いてたな。ハウ様はこうじゃなきゃいけない!
カール・パーマーなんてあの歳でよくあれだけ叩けるよな!
ジャズ畑の人やし手数は多いのわかっててもあのドラムソロ
は毎回興奮する。オカズ入れる都度に走るのも個性なんです(笑)
今回、見直したんがジェフ・ダウンズ。あんまり存在感ない
印象あった今までやったけど、「庶民のファンファーレ」での
ハウとのソロの掛け合いなんてスリリングやったし、なんか
非常に目立ってて印象強くなったよ。
ジョン・ウェットンのエモーショナルなヴォーカルも健在。
アコギ一本での「ヴォイス・オブ・アメリカ」にはうち震えた。
それと名曲「オープン・ユア・アイズ」にも感動。この曲は
ウェットンでなければいけない大切な曲のひとつになってる。
新作「フェニックス」からは2曲、「 Never Again 」
「An Extraordinary Life 」アルバムの中でも1、2を争う
名曲。特に後者は個人的には一番、新作では好きな曲なので
LIVEで聴けてほんと嬉しかったな。もう少し新作から聴きたい
という願望はあったけどリハーサル期間とか考えると仕方ない
かな。
メンバーのオーラに魅了されました。オリジナル・メンバー
でしか機能しない曲のドラマ性ってのがあるんですよASIAという
BANDは。それぞれ個性豊かで確かな技量と経験積んでるメンバー
やしだれが欠けてもそれはASIAではない。それがあらためて心
に刻まれたLIVEだったと思います。
ありがとう!!またいつか戻ってきてくれることを願って!!
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